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2020年02月13日

さかなクン 意見陳述


「さかなクン」って、スゴいんですね?!
TVなどで見て、ちょっと変わってる・・
そんな風にも思えましたが。

でも、確かに、
魚に関する知識は、ピカイチ!

だって、東京海洋大学の
客員准教授ですからね。

そんなさかなクン、
彼の知識をかわれて、

今月12日に
参院国際経済・外交調査会で
参考人として意見陳述したとのこと。

それだけでも、スゴ!って
思ったんですが、

今回、話題を呼んだのは、
知識よりも、帽子だったんでよね??

トレードマークのあの帽子で、
調査会にも、出席して、
発言もしたんだそうです。

話題を生んだ理由は、

国会は、「帽子NG」だから。

衆院規則213条と参院規則209条で、

「議場に入るものは、 帽子、
 外とう、襟巻き、かさ、つえの類を
 着用又は携帯してはならない」

ときっちりと規定されてるです。

なのに、さかなクンは、
彼のトレードマークの
あの「ハコフグ帽子」での、
入室を果たした!!

それも、
「さかなクンに限り、特例」
というから、ちょっとビックリ。

さかなクン曰く、
「帽子に見えても皮膚の一部で、
 体の一部になっている」という。

でも、国会って、
そんなにも柔軟だったのだろうか??

国会側の解釈としては、
「さかなクンの帽子は、
 品位礼節に欠いたものにはならない」
との判断をしたからだとか。

ほほぅ〜ですよね?!

過去には、

小泉環境相のマイボトル持ち込みとか、
松島みどり元法相の赤いストール事件、
アントニオ猪木議員の赤マフラーに、
長谷百合子衆院議員のベレー帽など、
物議を呼んだことがあったのに・・。

さかなクンは、
「 議員 」ではないから、
今回限りの入室なので、
柔軟な判断が下されたのかな??

まぁ、見た目や帽子は、ともかく、
彼の訴えた、
「地球温暖化や
 海洋プラスチックごみの問題」
については、
地球上の生態系に関わる
深刻な問題なので、
しっかりと改善施策などを
検討して欲しいものです。

少しづつでも、
自分も個人的に協力は
していきたいと思ってますので。(^o^)v



posted by チョコ之助 at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする